角館でお花見!着物コーデ

満開になったと聞いて、角館(秋田県)に日帰り弾丸ツアーでお花見に。

武家屋敷が名所なので、風情を楽しむためにも着物で。

羽織とストールでほとんど隠れてますが、紫の地色にピンクの水玉模様の着物。帯は黄色で、着物の紫と補色になっていて、コーデが締まります。

補色については、洋服コーデでも使えるテク(難しい話ではないです)なので、また改めて書きます。

今日の着物は、ピンクの水玉模様を風に舞い散る桜の花びらに見立ててみました。

普段着物では厳密なルールではありませんが、花見に行くのに、桜柄の着物は野暮、季節先取りが粋とされています。

どんなに綺麗な桜柄でも本物には勝てないからとか、本物の桜を立てるためとか、自然の美しさを大切にする素敵なルールだなと思って、従おうと、散り際の桜のイメージに。

もちろん桜同士で競演したい!という考えも素敵で、全く否定しません。

洋服も色や素材感で季節先取りしている方を見ると、それだけでオシャレだなーと思うことあります。

以前、コーデにストーリーを持たせる、という話をさせていただきましたが、季節はストーリーを膨らませる大きなヒントになりますね!

あぁ、四季のある日本に生まれてよかった!(ブルゾンちえみ風)

 

 

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